ベルギー諸聖人の日の過ごし方
こんにちは。
でくちゃんママです。
秋休みはバルセロナ旅行の予定でしたが、子供達が次々に
病気になり
泣く泣くキャンセル。看病に明け暮れました。
やっと回復した11月1日は”諸聖人の日”。お彼岸です。
でくちゃんファミリーは親戚が多く、ほとんどがアントワープの
郊外に住んでいます。義父が8人兄妹のため、それぞれの
伴侶、子供とパートナー、孫を合わせると100人は軽く
超えてしまいます。当日は15:00から親戚が集まるため
その前にお墓参りに行きます。毎年の恒例行事で普段
会えない親戚やいとこにも会えるので子供たちはとても
楽しみにしてます。下の写真は親戚が集まった会場です。
親戚がやってるのですが私たちの結婚披露宴もここで行いました。
約200人収容できる(もちろん全部テーブル席でデイナー。
ダンスできるスペースも十分あります。15:00からウエルカム
ドリンクとしてシャンパン、赤白ワイン、ビール、ソフトドリンクが
振舞われ、HAPJESと呼ばれるフィンガーフードが回ってきます。
軽食が17:00から。テーブル席でコーヒーとともにピストレと
呼ばれる小さいパン類、デニッシュ類ハム、生ハム、サラミ、
チーズ類にバター、エビやすり身をマヨネーズで合えた物などが
テーブルに並び、好きな組み合わせでいただきます。
その後、花火と登場したのがこちらのケーキ。なんと50人分。
金婚式お祝いの特別注文のケーキ。
義父の妹エレーヌおばさんとピエールおじさんは結婚50周年。
いつも仲がよく腕を組んで出かける様子を見るとほほえましく
なります。このケーキの後登場したのがデザートの数々。
イチゴやパッションフルーツ。
チョコレートケーキとシャルロット。
アーモンドケーキとまたチョコレート。
これ以外にアイスクリーム、フルーツソースにチョコレートソース。
フルーツサラダとお米のプリン。チョコレート、クッキー類。
甘すぎるデザートが苦手な私はアイスクリームとフルーツを
食べましたが、特に男性(主人も息子も含め)がお皿一杯に
デザートをのせてうれしそうに食べるのを見ているととても
かわいらしく感じます。ベルギー人ってチョコレートに限らず
本当に甘いものが大好きなんです。途中ででくちゃんに熱が
出てきたので19:00ごろ帰りましたが、会は続き話もはずみ
お酒も入り・・・夜中まで延々続くのです。付き合いきれません。
その夜から風邪がひどくなったでくちゃん。またまた看病の
日は続いたのでした。
でくちゃんママ。
ぼくもデザート大好き。
でくちゃん。
ママのブログも見てね。ベルギーサラダダイアリー
http://saladyuka.cocolog-nifty.com/blog/
ベルギーのスローフードを使ったサラダレシピ写真付きです。
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コメント
DEKUちゃんママ!久しぶりです!
ベルギーの人達は,ご親戚が集まって,お互いの
存在を認め合って,和やかにしておられますね。
日本人は家族もばらばらで,大家族が集まって
何かするのは結婚式とお葬式のとき位ではないかな?
それが,ひとの意見を認めない、容赦のない
いじめや,排他主義を生んでいます。
日頃は両親としか話さない、年の離れた人との会話がない等、心の狭い人間が多い国になってしまったように思います。
投稿: granpa66 | 2008年12月 3日 (水) 14時50分